2011年4月2日土曜日

お気づきでしょうか?・いま日本はITをはじめ多くの分野で韓国に追い越されているという事実!に

IT分野で次々と韓国に遅れをとっている日本

先月のこのブログに日本と韓国を比較したIT関連で二つの記事を書いた。

その一つは3月26日の「世界市場のシェアで韓国に大きく差をつけられている・made in Japanの携帯電話」というもので、この分野での韓国25%のシェアに対して日本は4%でしかないということについての記事である。

そしてもう一つは3月28日の「韓国が第1位、日本はなんと17位・2010年電子政府国際ランキング」といういう記事で、電子政府というIT分野での達成率で韓国が米国を抜いて第1位と大躍進したのに比べ、日本はなんと17位で先進国の中でも大きく出遅れているということについて書いている。

そして本日あらたに付け加えたいのは本年度2011年から韓国の公立学校では「電子教科書」が取り入れられることになったということである。

これは小中高生に電子教科書用のCDロムが配布され紙の教科書に代わってパソコン画面による電子教科書を使用して授業が進められることになったのである。

では日本でのこれに対すると取り組みはどうかというと、今からまだ4年先の2015年に実現を目指してやっと準備段階に入ったばかりなのである。

アブダビの原発受注でも韓国に破れる

また韓国と比べた次のような話もある。

今わが国では東北大地震の影響で発生した福島原子力発電所の放射性物質漏洩が世界をも巻き込んだ大問題になっている。

日本は現在アメリカ、フランスに次いで世界第3位の原発大国である。

ところが昨年12月にUAEのアブダビで原子力発電所建設の受注があったのだが、日本勢は圧倒的な技術力で受注できると信じていたのにもかかわらず、あとから参入してきた韓国にその受注をあっさり持っていかれてしまったのである。

このように次々と明らかになる韓国に比べた日本の凋落ぶりはいったいどうしたことなのだろうか。

韓国のサムスン1社で日本の家電メーカー全社の合計を凌ぐ利益をあげている

また、これまでの私のブログでは触れてはいないが、日本の家電業界はもうずいぶん以前から液晶テレビを初めあらゆる商品で韓国に連戦連敗を続けている。

ある報道では韓国のサムスン1社で日本の全家電メーカーの利益額を上回っているとも伝えている。

これは驚くべき話ではないか。

サムスン1社にパナソニックや東芝、シャープなど日本のすべての家電メーカーが束になってかかっても及ばないというのである。

にわかには信じ難い話ではあるがどうやら単なるデマでもなさそうである。

いったいいつの間にこういった酷い状態になってしまったのであろうか。

もちろん多くの部品を日本から輸入して、技術も日本を真似たものが多いのも事実である。

それに価格的にもウォン安を背景に日本製品よりかなり有利な低価格を設定している。

そういった事実があるにしろ、韓国といえば日本の3分の1しか人口のない小国である。

そんな国にやすやすと負け続ける今の日本のふがいなさは誠に情けない。

今韓国では大学生は3ヶ国語を話すトライリンガルは珍しくないと言われている。

そうした学生たちが企業に入りその優れて語学力で欧米諸国をはじめ世界中にに韓国製品の強力な売り込み作戦を展開しているのである。

それに比べて日本と言えば英語さえまともにしゃべれる学生も少ないのである。

これでは世界を相手にした営業活動の差は歴然としており、こうした基本的なことからして日本は韓国に遅れをとっているのである。

こうしたことを許した原因はいろいろあるが、その一つはこのところ長期に渡って続いて日本を代表する総理大臣の度重なる入れ替わりではないだろうか。

こうしたことで政府のふがいなさを攻めるのは簡単だが、それを許してきた国民にも大いに責任があるのである。

今私たち日本国民はこの際韓国をライバルとしてはっきりととらえ、強い目的意識の元に打倒韓国を目指し再びこうした分野での強い日本を取り戻さなければならない。

それ以外に国力回復の道はない。

参考文献 「ソーシャル社会が日本を変える」アスキー総合研究所
インターネット 2ch「ブラブラブラウジング」参照

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