2011年7月27日水曜日

夏休みが長いのはどの国だろうか ・ 世界の国々、おとなと子どもの夏休み

世界の夏休みと日本の夏休み比較

 夏休みと言えばまず最初に思い浮かぶのは子どもたちの夏休みだが、

その前に世界の大人たちの夏休みはいったいどうなっているのだろうか。まずそれについて眺めてみよう。




世界の国々、夏休み比較 (おとな編)

・オーストラリア・・・1ヵ月半(クリスマスから1月にかけて)
・スペイン・・・・・・・1ヶ月
・スウェーデン・・・・年齢に応じて25日から32日
・オーストリア・・・・35日 クリスマスから1月にかけて
・フランス・・・・・・・5週間+労働時間が半分になる日が2週間
・ポーランド・・・・・・46日 ※10年以上働いてる人は+10日
・ドイツ・・・・・・・・・最低33日・最大37日
・イタリア・・・・・・・・最低32日・最大42日
・ノルウェー・・・・・平日だけで25日
・ヨーロッパ
 その他の国々・・30日間前後
・中国・・・・・・・・・・夏休みはないが、国慶節の9月下旬〜10月かけて10日間ほど休む
・日本・・・・・・・・・5日〜10日

ということになっており、特殊な事情の中国を除いて日本が一番少ないのは残念である。


では次にもう一方の子どもの夏休みはどうなのだろうか。以下,国別にその特色について眺めてみよう。

・中国(夏休み期間:6月末〜8月末)

中国では、それぞれの家族、子供たちによって夏休みの過ごし方が違うが、一般的に子供たちは、将来役に立つことを習う。保育園児はダンス(女の子)やチェス、絵画、楽器を習う。小学生は中学生や高校生よりじかんがたくさんあり、彼らほど勉強しなくて良いので、しばしば家族と旅行に出かけたりする。


・インドネシア(夏休み期間:6月〜8月)

赤道付近にあって、1年中暑く夏季を特定できないインドネシアでは、
オランダ植民地時代の名残りで、9月が新学期スタート。
そのため、それまでの6〜8月を長期休暇としているのだそう。


・カナダ、ブリティッシュコロンンビア州(夏休み期間:6月中旬〜9月初旬)

BC州では、夏休みにサマーキャンプに参加する子供が多い。サマーキャンプでは、スポーツをしたり、歌を歌ったり、創作活動をしたり、いろいろな種類がある。勉強を目的としたサマースクールもあるが、やっぱりキャンプの方が子供には人気。(文:Michael)


・モントリオール(夏休み期間:6月中旬〜8月末)

モントリオールでは、夏の間(だいたい1〜2週間)、都市の子供たちは「Sleep-Away(お泊り)キャンプ」に参加する。通常、キャンプはケベックのあちこちに点在している湖の近くで行われる。そこで、子供たちは泳いだり、カヌーに乗ったり、乗馬をしたり、スポーツをしたりする。また室内では、工作や絵を描いたりする。しかし、ほとんどの場合外で遊ぶ。夜になるとキャンプファイヤーをし、子供たちはマシュマロを焼いたり、スモアズ(焼いたマシュマロをグラハムクラッカー、板チョコに挟んで食べる甘〜いお菓子)を作ったり、キャンプファイヤーの周りでキャンプの歌を歌ったりする


・コロンビア(夏休み期間:11月〜1月初旬) 

コロンビアは赤道直下の国。だから常夏で冬がありません。だから、「夏休み」とは呼ばず「年末休暇」と呼びます。子供たちは、ビーチやプール、ハイキング、海水浴、魚釣りなどをして遊びます。コロンビアには2000m級の山があるので、アウトドアが盛んです。(文:Maria)


・ブラジル(夏休み期間:12月20日〜2月初旬)

ブラジルは南半球なので、夏休みは年末。2月に有名なカーニバルがあって、それが終わると新学期。夏休みの間は、ビーチやプールに行ったり、家族と過ごす。宿題や塾なんてもちろんない。カーニバルに参加する子供も多いので、夏休みの間中、カーニバルの練習に明け暮れる子もいる。
 

  以上、インターネット  yahoo知恵袋 & ココモン調査「世界の夏休み」より

1 件のコメント:

ベジット さんのコメント...

ドイツやスペインの国もお願いします!m(_ _)m☆