2011年10月8日土曜日

一度でいいから初恋の人に会ってみたい ・ その探し方と費用は?




秋は人恋しい季節である。

ふと昔の初恋の人などを思い浮かべるのもこの季節が多い。

初恋の人、この言葉はいつ聴いてもノスタルジックで限りなくロマンチックな響きをたたえている。

あの人は、まだ元気でいるだろうか。だとすると、今どこでどうしているのだろうか。

そんなことをこの歳になるまで、これまで何度思い浮かべてきただろうか。

そして今年の秋もまたその思いにふけっている。

しかも例年より少し念入りに、かつ具体的に考え始めていて、その思いは次第に探してみたいが、どうしたら見つかるだろうか、というふうに進んでいった。

半世紀近い昔のこと、元の名前で探して、はたして見つかるだろうか。いや、難しいかもしれない。

などなどと思いをめぐらせていくうちに、気がついてみると、知らぬうちにネットの「人さがしサイト」のページを開いていた。

そのページには人捜し専門の探偵社の広告が並んでおり、そのうち数社のものには具体的な方法や費用等が書かれていた。

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さがし方などについて

・初恋の人をどうしても探したいなら・・
ーーー初恋の相手にもう一度会ってみたい。今はどんな生活をしているのか気になるーーー
誰でも一度ぐらいは思うはずです。

初恋の相手にいつでも会える環境であれば、苦労はないものの、中には引越しを繰り返すうちに相手の情報がなくなってしまったり、

時の経過とともに記憶が薄れてしまい名前などもはっきりと覚えていないという人もいるでしょう。

それでもなんとかして初恋の人に会いたいという方は、微かな記憶や友人などからの情報を元に相手を探していく事になります。

旧住所・旧電話番号・両親や兄弟の氏名・出身校・交友関係・いつ時点の情報か・現在のおおよその住所などがあります。

相手が女性の場合は、結婚して苗字が変わっている可能性も高く、その分調査が難しくなります。

また、初恋の相手探しを専門家に委ねるケースも少なくはありません。

探偵や興信所が初恋相手を探してくれるということを知らないという方もいますが、テレビの人探し、再会番組は探偵や興信所に依頼して発見するケースも多くあるのです。

ただ探偵などに初恋の人探しを依頼する場合、業者によってはどういう目的で探しているのか明確にする必要があります。
ストーカー行為など相手に迷惑になることを防止するためです。

初恋の相手は、失踪者や家出人のように身を隠すというようなことがありませんので、記憶の中のわずかな情報一つからでも発見率はかなり高いと言っていいでしょう。

意図的に逃げている人の所在割り出しと比べれば、初恋の人探し調査は成功する確率が高い方です。

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費用などについて

(A社) ≪ 思い出の人探し調査費用 ≫ 着手金  55,000円
   成功報酬 50,000円
     これ以外の追加調査料金は一切ございません。
           (消費税・交通費別途)

(B社)人探しの料金・着手金 200、000円。
    ・成功報酬金 200、000円。
    ・他の費用一切なし。 完全出来高報酬払いのため、もし判明不能の場合は、着手金の200、000円のみ。追加料金一切なし。
調査期間・・・着手金入金確認後調査開始1週間。
本名、以前の住所、以前の電話番号等が正確の場合調査期間は早まります。


(C社)行方調査・人捜し ・ 情報が少ない人探し ¥99,900〜
                所在不明者の人捜し ¥99,900~


(D社)調査料金の目安(調査難易度、期間により変動)
着手金¥63,000〜+捜索者発見成功報酬 \63,000〜
上記の中から情報量が多ければ多いほど、発見率は上がり、調査料金は安くなります。
・捜索人発見までの期間
1.捜索人発見までの期間・・・早い事案で1週間程度。捜索の難易度が高い事案で2ヶ月程度。
                  平均的に2〜3週間で発見可能です。

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ここまで読み終わったところで、「あーあ」とため息が出た。

そして "夢に見たこととして終わらせよう" と思って、ページを閉じた。

秋の一夜の、淡いが少しだけ現実味をおびた甘い夢であった。

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