2012年9月2日日曜日

ブログは”長くやっている”からと言って、次第にアクセスが増えるものでもない



私のブログ「生涯現役日記」は8月で開設から2年2ヶ月が過ぎた。

これまで紆余曲折を続けてきたアクセス数もこのところ1日平均がやっと150を越えるまでになって来た。

しかし安心はしていない。ある意味でブログのアクセス数は水物的な要素も持っており、

またいつ何どき、急に落ち込んでくるかもしれないのである。


そうしたことも気を配りながら、細心の注意を払って数字の推移を見つめて行かなければならない。


では、その細心の注意とはいったいどういうことを意味するのであろうか。

細心の注意というのは、つまり細心の心構えと言い換えてもいい。ではそれについて分かりやすく具体的書いてみよう。

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1.更新頻度を密にする (人は常に”新しさ”を求めている)

2.価値ある記事を書くことを常に意識する (人は価値のない記事は読まない)

  3.新鮮なネタこそがブログの生命である (積極的なネタ探しを怠ってはならない)

  4.常にアクセス数から目を離さない (人は移り気であり、いつまでも同じサイトにアクセスしてくれるとは限らない)

  5.ブログは継続に意味があるのではない (継続は力なり、と言うが、アクセスのない継続など何の意味もない)

6.常に他を見て、比較検討を忘れない (競争のないところに進歩はない、他を強く意識しての切磋琢磨することこそが大切なのである)

 7.常に初心を忘れない (すべての間違いは、これを忘れることから始まる)

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