2012年12月24日月曜日

日米安保にも踏み込んでくる中国 ・ 中国「重大な懸念」…米議会の尖閣関連法案可決


【北京=五十嵐文】中国外務省の華春瑩(フアチュンイン)副報道局長は23日、米上下両院が、

沖縄県・尖閣諸島を米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約の適用対象だと確認する国防権限法案を可決したことについて、

「重大な懸念と断固たる反対を表明する」との談話を発表した。


華副局長は「日米安保条約は2国間の取り決めで、中国を含む第3者の利益を損なったり、他国間の領土問題に介入したりすべきではない」として、米議会の対応を批判した。


(2012年12月23日19時33分 読売新聞電子版)



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