2012年12月4日火曜日

朝日新聞電子版はせこい! ・ わずか数行の記事を小出しにして、会員登録に誘導しようとしている?



毎朝、新聞の電子版10紙ぐらいに目を通しているが、その中で1紙だけ気になる新聞がある。


それも良い意味ではなく悪い意味で、である。その新聞とは朝日新聞である。


10紙の中でこの新聞だけが記事を小出しにして途中で切ってしまっているのである。


つまりメイン記事であったり、話題になりそうな記事のことごとくはおもしろそうなさわりの部分を僅か数行だけ載せて、あとは下にあるような会員登録の広告文を載せているのである。


これれって商品のいい部分だけ説明して買わせようとする”誘導商法”のようなものではないだろうか。


つまり有料会員獲得の手段として記事を使っており、記事を読んでもらおうというような考えは端から持っていないのではなかろうか。


では他の新聞の電子版はどうかといえば、会員の案内は最後のほうに少しは書いてはあっても、記事を途中で切って、会員登録に誘導しようとなどどこもしていない。


こうしたことをやっているのは朝日だけなのだ。だから10紙のなかで朝日だけが目立つのだ。


下に同じ日の同じ時間帯の読売新聞の記事を載せている。その量たるや朝日の4倍ぐらいあり、これだと言わんとすることを十分理解できて、記事としての役目をちゃんと果たしている。


他の読売、毎日、msn産経、それに外国紙の日本版など、どの記事をとっても朝日の電子版のようなものはひとつもない。皆さんもどうか読み比べてみてください。


朝日さん、これではますます読者に見放されてしまいますよ!


下は同日同時刻の同種の記事、朝日と読売の比較である。


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天井支える「つり金具」脱落 中日本高速「老朽化原因」

中日本高速道路は3日、名古屋市中区の本社で会見し、山梨県大月市と甲州市にまたがる中央自動車道上り線の笹子トンネルの事故現場で、崩落した天井板を支えていた「つり金具」が、トンネル最上部のコンクリートから脱落している場所が見つかった、と発表した。
つり金具は5.3メートルの長さがあり、5本で  (記事はここで切れている)

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朝日新聞電子版 2012/12/03 10:30


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(同時刻の読売新聞電子版の同種の記事)

路肩歩き脱出、脇すり抜ける車も…トンネル崩落

 山梨県の中央自動車道上り線笹子トンネルで2日朝に起きた天井崩落事故。


 休日を利用して長野県内から行楽などに向かう途中、トンネルに入った人たちは混乱の中で避難した。

車をトンネルに残し、山梨県警高速隊のある甲府昭和インターチェンジ付近に移った人たちは疲れ切った表情で語った。

 トンネル内はUターンする車や後退する大型バスなどで混乱。車から降りた人たちは路肩を歩いて逃げた。

友人と2人で東京へ向かっていた長野県松川町の会社員(24)はトンネル内で「火災発生」のアナウンスを聞き、停車した。100メートルほど前方に炎が見え、煙で見通しは悪かった。

車から降りて約20分歩き、勝沼側入り口にたどり着いたが、「逃げる人の脇をすり抜けて走る車もあって危なかった」と話す。

 同県諏訪市の会社社長(65)は、仲間4人と神奈川県平塚市の盆栽展に向かっていた。トンネル内で「火災発生」の電光掲示板が見え、車を路肩へ止めた。

「避難してきた人から『天井が落ちた』と聞いてぞっとした。まさかトンネルの天井が落ちるとは」と言葉を失った。

内部の照明を頼りに歩いたが「暗かったら逃げられなかったかもしれない」と振り返った。


2012年12月3日10時50分 読売新聞





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