2013年3月11日月曜日

PM2.5対策の必需品 ・ これが超立体マスク(6層構造) ”N 95”だ!





しかし中国も厄介な国だ。尖閣問題でさんざんわが国を威嚇したかと思えば、今度はPM2.5という汚染物質含んだ大気が攻めて?きている。


このPM2.5の原因の多くは中国の車に使用される質の悪いガソリンのせいだという。


しかしこの時期、運悪く花粉と黄砂が重なるため、花粉症に人にとってはまさに三重苦である。


これでは、外出さえ苦痛になるのではなかろうか。


それに屋外勤務の人はマスクを付けての仕事になると息苦しくて大変だろう。


さてこのPM2.5対策用のマスクだが、普通の薄手のものでは効果がないと言われている。


効果があるのは特殊なマスクで、布地が何層にも重なったものだそうだ。


その代表的なマスクが「N95」という6層構造の超立体マスク(写真)である。


お値段は1枚798円と、普通のものの5~6倍もする。


今年はこのN95のマスクをかけた人を街のあちこちで目にするに違いない。


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PM25とは

大気中を漂う物質のうち、直径2.5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の特に小さな粒子。

工場の排ガスなどに含まれるススが主成分。吸い込めば肺の奥や血管に入り、ぜんそくや心疾患などのリスクを高めるとされる。

環境省は2009年、人の健康を守る目安となる環境基準を、年平均で大気1立方メートルあたり15マイクログラム以下、1日平均で35マイクログラム以下と決めた。

( 2013-02-08 朝日新聞)



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